目指すのは
食べた後も軽く感じられるフレンチ HEALTHY

野菜は、種類とサイズにまでこだわり、納期を指定して、地元農家の方が作ったものを取り寄せています。果物や家畜も地元の「水」で育てられたものを使うことを心がけています。
手間と時間をかけて仕上げるけれど、軽やかにお料理をお召し上がりいただけます。その真骨頂である当ホテル名物料理は「あっぷる豚の塩釜焼き」です。ぜひご賞味ください。

素材の仕入れには
特に力を入れています NATURAL

朝一番に野菜や肉、魚を扱う業者の方からそれぞれ「いい物が入りました!」という連絡をいただきます。もちろん自ら農園や市場にも出かけます。生産者との信頼関係があってこそ、駒ヶ根産のごまや野菜、松川町のアルプスサーモン、当ホテルオリジナルブランド豚「あっぷる豚」など地元の新鮮な素材が手に入るのです。

旬の素材の持ち味を見極め、その特性によって8種類の塩を使い分けるなど、繊細な点にも配慮を怠りません。ここでしか味わえない、信州キュイジーヌの素材とソースとのコラボをお楽しみください。

時代にあったテイストを美しく
盛り付けも料理の大切な要素 CONTEMPORARY

お客さまの手元に料理が運ばれた際、五感で味わっていただけるようなお料理をご提供しています。味の好みはもちろん、色彩や演出にも時代によって変化がありますが、「今」という時代にあった彩りやレイアウトを常に研究しています。肉本来の美しい色や野菜の自然の色を一皿に盛り込むように計算しています。そのために、日々の勉強も欠かしません。駒ヶ根高原の自然に親しみ、四季折々の風景を目に焼き付けるようにしています。何回も足を運んでいただくリピーターのお客さまにも喜んでいただける演出をこれからも心がけていきます。

大地と自然の恵みに感謝する
食材が主役の信州キュイジーヌを
五感でお楽しみください

  • 地産地消

    地元の食材を一番美味しい時期に、最も良い状態で仕入れています。その素材の良さをいかせるような料理がテーマです。

  • お客様の健康を考えた一皿

    バターと生クリームの使用を極力おさえて、上質なオリーブオイルとハーブを使うことで軽やかなお料理に仕上げています。

  • 食材に無駄を出さないこと

    農家の方が育てた野菜はすべて使いきるようにしています。鶏肉や豚肉、牛肉などの肉類は骨でスープをとり、肉汁でソースを作ります。

駒ヶ根の恵まれた
「水」「空気」「環境」に感謝

3,000m級の中央アルプスの峰々が見下ろす駒ヶ根市は、澄んだ空気と豊かな水に恵まれた環境の良い町です。
この素晴らしい資産である水と空気、環境に育てられた野菜や動物の命に感謝して料理にすること、そしてお客さまに笑顔で食べていただくことが私たちの使命であると考えます。

料理長 中路啓太

1995年大阪あべの辻フランス料理専門カレッジを卒業。その後ハウステンボス ホテルズ入社。上柿元勝氏に師事し、ハウステンボス内にある『ホテル アムステルダム』の『アクールベール』にて3年間、同じく「ホテル ヨーロッパ」のフレンチレストラン『デ・アドミラル』にて4年間の修業。
ベトナムフレンチやイタリアンレストランなども経験し、その他フレンチにとらわれない多彩なジャンルにも挑戦する。2007年にウェスティン都(京都)のレストランにて従事。2年後、駒ヶ根高原リゾートリンクスの料理長に就任。現在、株式会社三河湾リゾートリンクス 駒ヶ根高原リゾートリンクス 別館季澄香 総料理長として腕をふるう。